インプラント
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インプラントの最新設備

当院では患者さまにご安心いただけるよう、安全なインプラント治療を行うため、以下の最新の医療機器を備えております。

3Dシミュレーションソフト(シンプラント)

シムプラント

CTで撮影した3D画像を基にインプラント手術の術前シミュレーションを行います。患者様へのご説明も、画面上で分かりやすく行うことが可能です。

術者にとっても、患者さまにとっても視覚的に分かりやすく、イメージしやすいシステムといえます。

ピエゾーサージェリー -PiezoSurgery-

ピエゾーサージェリー主に抜歯やインプラントなどの外科処置治療において骨の切削に使用するための機器です。三次元超音波振動により、今までの手術器具では困難だった、軟組織(血管や神経・粘膜など)を傷つけず繊細に硬組織のみを選択的に切削できる外科手術器具です。

特に骨造成治療のサイナスリフトにおいては、上顎洞粘膜をほとんど穿孔せず、回転器具と比較すると安全に手術することができます。より安全で低侵襲かつ、治療時間の短縮を行えるようになりました。術後の骨反応も良好で、痛みも軽減する効果が期待できます。

オステオトロンD2 - 音波骨折治療器 -

オステオトロンD2

オステオトロンD2という「超音波骨折治療器」を導入いたしました。インプラント治療における治癒促進や骨との結合を早めるための機械です。

このオステオトロンはもともと整形外科などで骨折治療の治癒を促進する目的で普及しておりましたが、今回導入したものはメーカーの伊藤超短波という会社が歯科用に改良を加えた機種です。

国内の歯科医院としては当院が初めての導入となりました。

2002年日韓ワールドカップ開催直前にイングランド代表ベッカム選手が骨折し、この超音波を用いた機械で2週間で治癒したと言われたことでも有名です。

お口にあてる時間は1回の通院で15~20分くらいです。
約40%治療期間を短くすることが出来るとのデータ報告もあります。

オステル -骨に対する固定度を測定する装置-

オステル

音叉の原理でインプラントの共振周波数を分析することで、正確なデータとしてインプラントの骨に対する固定度を測定する装置です。

インプラント埋め入れ初期の状態からその後の状態の経過まで把握することができ、より長いインプラントの安定が見込めます。

デジタルレントゲン

デジタルレントゲン

当院では一般的なX線撮影装置に比べて放射線量が少ないデジタルレントゲンを採用しております。放射線量を減らすことで、患者様に対しての負担を軽減することができます。

撮影したレントゲンは各ユニットごとにデジタル画像にてご説明いたします。

生体情報モニター

生体情報モニター

術中の患者様のお身体の状態を安全・確実に把握するための「生体情報モニター」を導入しております。血圧、脈拍、酸素飽和度などを監視します。